理学メカトロニクス社の磁気シールとは
半導体やフラット・パネル・ディスプレイあるいは太陽光発電モジュールなどといった先端技術製品の製造には真空環境が必要です。
大気が存在している通常の環境と密閉された真空環境との間に製造装置の動力を伝達するためには、シャフトが回転する部分の気密性が保たれていなければなりませんが、ここで重要なのが気密シールという仕組みです。
この気密シールに磁力の原理を採用した仕組みを採用したのが、理学メカトロニクス社の磁気シールです。磁気シールでは、磁力によって引き寄せられる磁性流体という物質によって隙間を密封する構造が採用されており、回転する部品同士の摩擦を発生させることなく高い真空性を保つことが可能となっています。理学メカトロニクス社は、この磁気シール単体の他、モーターと組み合わせたコンポーネントも製造販売いたしております。
